MGダブルオークアンタ①

う~寒っ!朝、起きるのが辛い時期になりましたね…

さて、HGグフカスタムが完成したので、撮影でも…と思いましたが、「MGダブルオークアンタ」が発売したので撮影は暫くおあずけです。

先月、平日の暇な時にこっそりと1000円で、劇場版を観ました

ストーリーなどは、色々な方の見方によって賛否があるとおもいますが、MSや戦闘シーンに関しては、なかなか見ごたえがありました。

まぁ、劇中での刹那のOOライザーやクアンタは、対話用のMSってことなので…




さて…早速、購入したクアンタをパチ組み

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プロポーションは、このままでもかなりカッコ良いです。

これは、旧1/100シリーズのOOガンダム、OOライザーがあまりにも酷かったから、非常に良く思えます。

個人的には、ほんのちょっぴり、頭部が大きく感じるくらいかな…



可動についてなんですが、これがもう~動く動く脚部は、180度開脚できます。

上半身は、腰のボールジョイントによる可動と腹部の前後左右にスイングがあり広範囲に可動してくれます。

MGエクシアのように、胸部と肩軸の可動が連動してるため、独特の可動範囲があります。

クアンタは、首の長いデザインになっているため、それを活かして通常のボールジョイント可動に加えて、前後にスイングする可動が追加されています。

これだけの可動範囲があるために簡単にS字体系にディスプレイできるようになります。

エクシア、ダブルオーは、独特のスタイルなので、S字にするだけでかなり印象が変わって、カッコ良くなります。

手首は、ボールジョイントではなく、差込になっていてスイング機能が追加されてます。OO系は手首近くでスイングする可動があるので、かなり広範囲で可動します。これによって、GNソードⅤのソードモード時で、剣先を下に向けたポーズが容易にとれるようになります。

GNソードビットのギミックも考えられていて、各ビットには、グリップがついていてソードとして使えます。それとGNソードビット同士を合体させることもできます。
これらのギミックにより、GNソードⅤと連結させたバスターライフル、ソードモードにも対応してくれてます。

肩のGNシールドは展開、背部への可動もできますし、GNドライブもあります。

もちろんクアンタムバースト時の、背部とのGNドライブの連結も可能、そして各部のGNコンデンサも飛び出します。


クリアパーツが多いので、ゲートの処理が面倒かな…GNソードビットの先端付近にもあるので、かなり慎重に処理しないといけませんね。

胸部のLEDによる発光ギミックは、別売りになっていて、部品注文と同じかたちでの購入となります。MGエクシアなどのと流用はできるとおもいますがね…

どのように製作するのかは、全く未定ですがのんびりと進めていきます。
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MG OOクアンタ
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