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MG ジム改①

さて、いきなりではありますが、MGジム改なんかの製作を始めました。

MGとはいえ、かなり古いkitなので、可動に関しては最新MGのkitと比べると酷いものですね・・・

可動のことを考えて、改修するときは、最新kitなどのフレームなどを使いミキシングするのが良いのですが・・・

最新のkitは、高いし・・・ジャンクにするの勿体無い・・・部品注文してもいいけど、費用や手続き、在庫がなくて手元に届かないことがあります。

今回は、ジャンクパーツにたよらず、市販パーツなんとかしよう改修してみました。



肩関節は、引出し式が一般的になってますが、今回は「MGガンダム O.Y.W.」のような肩関節機構にして、イエサブのロールスイングジョイントのノーマルタイプを使いました。

スイングタイプのボールジョイントでも良かったのですが、2コ1組しかsetになっていないので、ココ一番のところで使用したいですし、それに仕込むには、スペースを取ってしまうし、フル可動させるとボールジョイントが丸見えになってしまう・・・などの理由で使いませんでした。


改修は簡易にするために、MGジム改の肩関節軸とミキシングすることにしました。これをやらないと、腕部の方まで改修が及ぶ可能性がありますからね・・・

MGジム改の肩関節軸を使ってしまったので、フル稼働させると脇部分がガラ空きになってしまい内部フレームが丸見えになってしまうので、シリンダーを仕込みました。
肩関節軸側に固定してある為、可動させると連動してシリンダーが現れるように改修してあります。

この簡易改修をしたため、コクピット部分のブロックの取り外し、フレームと装甲の取り外しなど、ノーマルのMGジム改と変わらない脱着ができるようになっています。



7002.jpg

① 肩アーマーを上部に1mm、横に2mm大型化して、サイドの肩バーニアを少し引き出し。
  これで肩アーマーの位置を上げた感じにしました。

② 首は③の画像のように、ノーマルでは固定されていましたが、切断して小型化し、関節技ボールジョイントを仕込みました。これでアゴが引けるようになり、可動域がupしました。

③ 肩関節は、ロールスイングジョイントのノーマルタイプを使い、MGジム改の肩関節軸とミキシングして可動域を大幅にup

④ MGガンダム ver.O.Y.Wのような感じの可動になるようにしました。

⑤ ノーマルでは肩関節が固定のため、今回の改修で格段に可動域がupしました。

⑥ 肩関節を動かすと内部から、2連のシリンダーが連動して姿を現します。



こんな感じで進めてるので、のんびりとやりましょうかねぇ~
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MG ジム改

HGUC デルタプラス

連休中は、暑かったですねぇ~

今だに、Tシャツと短パンで過ごしてますよ・・・




さて、1週間前くらいに「デルタプラス」が完成したので、HPにupしておきました。

↓画像をクイックして、HPの「Gallrey」→「デルタプラス」を選択して下さい。

HGUCデルタプラス


百式やZplus、一般的な航空機などを参考にしつつ、あとは、思いつくままにディテールupさせました。

膝、肘、足首、バインダーのアームなど目立つ肉抜きの部分を埋めてモールド等を追加。

足首、手首のポリキャップとボールジョイントが丸見えなので、角バーニアを使って隠してあります。

腰周りのアーマー裏、内部と二の腕のアーマー裏、フクラハギのテールスタビライザー裏など、市販バーニアやモールドを追加してディテールup。


WR形態の差し替えパーツも、MS形態と同等のディテールを施してあります。


今回のお気に入りは、バインダーとリアアーマーかなぁ~

↓こちらでも公開してます。

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】


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HGUC デルタプラス