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MG OOクアンタ (MGC2)

いよいよ、「MG モデラーズギャラリー」さんにて、MGC2が開催されました。

当初は、違う作品でエントリーするつもりでしたが、時間的に余裕がなくてねぇ~

ちょうど、製作途中であったMG OOクアンタを急ピッチで仕上げました。

それでも、なんとかギリギリ間に合ったので良かったです。


今回の作品は、「飾って、観て楽しめる…」をコンセプトにして製作しました。

OO系のガンダムタイプのMSは、GN粒子の光や、トランザムモードでの機体色の変化などがあり、全てを一つのkitで表現することは、難しくなっています。
そこで、LEDを使ったディスプレイ台を製作して、トランザムモードや、クアンタムバーストモードなどを光の演出や背景紙などで簡易的に表現できるようにしました。

MG OOクアンタ本体は、全体の各所にプラバンなどを使ってモールドなど追加して、スジボリにて新たにパネルラインなどを追加して、メタルマイナスモールドを埋め込みディテールupさせてハイディテール仕様になっています。

↓の画像をクイックしてもらえるとHPにてご覧いただけます。(HP TOPページメニューの「NEW」または「GALLERY①」を選択して下さい。)

MG OOクアンタ


↓現在、こちらにて作品が公開されてます。


模型コミュニティ【MG】ガンプラ|AFV|ジオラマ


↓こちらでも投稿してます。

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MG OOクアンタ

MG OOクアンタ②

ココ数日は、暖かいですねぇ~

と言っても、まだまだ寒いですが…


さて、製作の方ですが、現在のところ「MG OOクアンタ」の改修工作が終了しました。

スケールが違うとはいえ、続けてOOクアンタの製作でテンションが下がりそうでしたが、今回はMGサイズでクアンタムバーストモードの発動前を再現できるディスプレイを製作して気合を入れましたぁ~

市販品のライトユニットを分解して、ベースとして使い、4連の白色LED×2個とスイッチを2個を購入して点灯するようにしました。ベースには、アクリル版を購入して強度を持たせました。

OOクアンタ9

さらに、ベースに交換用シートを簡単に変えられるようにして、

通常に展示できるホワイトカラー
GN粒子散布のカラー
トランザムモードのカラー
そして、ソードビットを固定して、光のリングを製作して、クアンタムバーストモード風に
ディスプレイできるようにしてみました。(厳密に言えは、カラーの組み合わせで他の色も再現できるかな…)
kit本体の支柱も取り外し可能なので、他のkitを直接ディスプレイすることも出来るようにしました。

現在は、塗装中なんで更新をサボってるから、次回の更新は完成になっちゃいますね…



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MG OOクアンタ

MGダブルオークアンタ①

う~寒っ!朝、起きるのが辛い時期になりましたね…

さて、HGグフカスタムが完成したので、撮影でも…と思いましたが、「MGダブルオークアンタ」が発売したので撮影は暫くおあずけです。

先月、平日の暇な時にこっそりと1000円で、劇場版を観ました

ストーリーなどは、色々な方の見方によって賛否があるとおもいますが、MSや戦闘シーンに関しては、なかなか見ごたえがありました。

まぁ、劇中での刹那のOOライザーやクアンタは、対話用のMSってことなので…




さて…早速、購入したクアンタをパチ組み

IMG_7148.jpg

IMG_7151.jpg


プロポーションは、このままでもかなりカッコ良いです。

これは、旧1/100シリーズのOOガンダム、OOライザーがあまりにも酷かったから、非常に良く思えます。

個人的には、ほんのちょっぴり、頭部が大きく感じるくらいかな…



可動についてなんですが、これがもう~動く動く脚部は、180度開脚できます。

上半身は、腰のボールジョイントによる可動と腹部の前後左右にスイングがあり広範囲に可動してくれます。

MGエクシアのように、胸部と肩軸の可動が連動してるため、独特の可動範囲があります。

クアンタは、首の長いデザインになっているため、それを活かして通常のボールジョイント可動に加えて、前後にスイングする可動が追加されています。

これだけの可動範囲があるために簡単にS字体系にディスプレイできるようになります。

エクシア、ダブルオーは、独特のスタイルなので、S字にするだけでかなり印象が変わって、カッコ良くなります。

手首は、ボールジョイントではなく、差込になっていてスイング機能が追加されてます。OO系は手首近くでスイングする可動があるので、かなり広範囲で可動します。これによって、GNソードⅤのソードモード時で、剣先を下に向けたポーズが容易にとれるようになります。

GNソードビットのギミックも考えられていて、各ビットには、グリップがついていてソードとして使えます。それとGNソードビット同士を合体させることもできます。
これらのギミックにより、GNソードⅤと連結させたバスターライフル、ソードモードにも対応してくれてます。

肩のGNシールドは展開、背部への可動もできますし、GNドライブもあります。

もちろんクアンタムバースト時の、背部とのGNドライブの連結も可能、そして各部のGNコンデンサも飛び出します。


クリアパーツが多いので、ゲートの処理が面倒かな…GNソードビットの先端付近にもあるので、かなり慎重に処理しないといけませんね。

胸部のLEDによる発光ギミックは、別売りになっていて、部品注文と同じかたちでの購入となります。MGエクシアなどのと流用はできるとおもいますがね…

どのように製作するのかは、全く未定ですがのんびりと進めていきます。
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